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2026年04月
2026.04.08
株式会社北陸建材社 様
家具入替
case101
| 施工概要 | 休憩室家具入替 |
|---|---|
| 施工内容 | ▶休憩室 打ち合わせスペースや喫煙スペースとして使われていた休憩室のリニューアルにあたり、家具のご提案をさせていただきました。 今回は「森の中のカフェ」をイメージした空間にしたいというご要望をいただき、リラックスしながらも自然と会話が生まれるような雰囲気づくりを意識しています。オフィスの中にいながらも、少し気分が切り替わるような“居心地の良さ”と“使いやすさ”の両立を目指しました。 ▶ソファ席 ソファ席については、ゆったりとした座り心地を確保しながらも、実用性をしっかり持たせています。足元には電源コンセントを設けることで、ノートパソコンを使った軽作業やオンラインミーティングも可能になっています。リラックスと機能性のバランスを意識することで、「休憩だけの場所」にとどまらない、多目的なスペースとして活用できるようにしています。 ▶カウンター席 カウンター席には奥行きのあるテーブルを採用しました。これにより、資料を広げての作業や、しっかりと集中したい場面にも対応できる仕様となっています。ハイチェアとの組み合わせにより適度な緊張感も生まれ、ソファ席とは異なる使い分けが可能です。こうした複数の居場所を用意することで、その時の目的や気分に応じた柔軟な働き方を実現しています。
空間全体の印象を大きく左右するデザイン面では、木目調の素材や落ち着いたカラーをベースに、温かみのある雰囲気を演出しています。さらに、壁面やパーティション、天井周りにはフェイクグリーンを効果的に取り入れ、視覚的にもやわらかさと自然感をプラスしました。グリーンを取り入れることで、心理的なリラックス効果が期待できるだけでなく、空間に奥行きやアクセントを生み出す役割も果たしています。
通路部分や視線の抜けを意識した配置にすることで、圧迫感を抑えながらも適度なゾーニングを行い、「一人で落ち着く」「複数人で会話する」といった異なる使い方が共存できる空間になりました。また、家具の配置や高さにも配慮し、視界を遮りすぎないことで、オープンでありながら安心感のある環境をつくりました。
今回のリニューアルによって、単なる休憩室から「コミュニケーションやアイデア創出のきっかけとなる場」へと生まれ変わりました。利用シーンに応じて柔軟に使い分けられるレイアウトとすることで、日常的に活用されやすい環境を実現しています。 |
| 打合せ期間 | 3か月 |
| 施工 | 1日間 |
| 業種 | 建設業 |
| 従業員数 | 74名 |
| ホームページ | https://hokken.jp/ |
Before




After






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